top of page

公民館・生涯学習センターの機能強化

町内の公民館や生涯学習センターでは、学ぶ場・集う場として快適な環境づくりを進めています。
令和6年度にはこれらの施設における空調設備の改修を実施し、講座・サークル・会合の開催環境が向上しました。また、バリアフリーや利用者利便性を考えた改善も継続的に進められています。

文化財や展示活動による学びと魅力発信

文化財の特別展示会など、町の歴史や文化に触れる機会も定期的に開催され、地域の魅力・歴史への理解の深化や次世代への学びの場として好評を得ています。
これらの展示活動は地域のアイデンティティを共有する場として重要な役割を果たしています。

【背景】くぼた裕之

互助・学習の充実

デジタル利便性の向上

全ての公民館・高野農村センター、さらに「すぎとピア」などの市民利用スペースにはフリーWi-Fiが整備されています。
ノートパソコンやスマートフォンを利用した学習・情報収集、会議や講座におけるデジタル活用促進など、誰もが快適にオンライン接続できる環境が整いました。

交流・学習の場づくりと地域環境の整備

杉戸町では、町民一人ひとりが集い、学び、つながる機会をさらに拡充するため、地域交流拠点や既存施設の機能強化を進めています。
これらの取り組みは、住民同士の交流活性化や、生涯にわたる学びの環境充実を目的としたものであり、世代や立場を問わず誰もが参加できる町づくりの基盤づくりにつながっています。

「ココティすぎと」コミュニティセンターの充実

令和6年度には、杉戸町コミュニティセンター(通称:ココティすぎと)が中心市街地に開設され、多目的に使える施設として町内外の住民に利用されています。
ここでは会議やサークル活動、音楽練習、講演会、料理教室など幅広い活動が行われ、図書室・学習室をはじめとする学びの場も整備されていることで、地域交流の拠点としての役割を果たしています。さらに2階には杉戸町商工会と子育て支援センターが開設されました。地域のイベントや地域情報発信の場としても機能し、市民主体の活動サポートにもつながっています。また、令和7年度には公共空間の活用と官民連携による地域価値向上に挑戦している点が高く評価され、「土地活用モデル大賞」審査委員長賞を埼玉県の町村で初めて受賞いたしました。

bottom of page