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杉戸町長くぼた裕之

杉戸町の皆さんと共に、全力で

杉戸町の皆さま、こんにちは。
日頃より町政に対し、深いご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

令和8年度は、杉戸町にとって将来を見据えた重要な一年となります。新たな年の始まりにあたり、町民の皆さまへ、私の所信の一端を申し述べさせていただきます。

私はこれまで、町民の生命と暮らしを守ることを最優先に、防災・防犯体制の強化、子育て・教育環境の充実、高齢者をはじめとする支援を必要とする方々への施策の推進に取り組んでまいりました。その歩みは一定の成果を上げつつあるものの、依然として多くの課題が残されております。

この一年、町内各地において町民の皆さまと直接対話を重ね、日常生活に根ざした率直なご意見、ご要望を数多く伺ってまいりました。


防災・治安に対する不安、子育てや教育への期待、将来にわたり安心して暮らし続けられる町であってほしいという切実な思い――。こうした声に確実に応えていくことこそが、町政の責務であり、町長としての私の使命であると、改めて強く認識しております。

令和8年度は、これまでの町政運営に対して寄せられてきた「行政の取組が分かりにくい」「町民の声が十分に反映されていないのではないか」といったご指摘にも、真摯に向き合ってまいります。町民の皆さまからの信頼をより確かなものとするため、説明責任を果たし、開かれた町政運営に一層努めてまいります。

私がこれまで重点的に取り組んできた、防災・防犯対策、子育て支援、教育施策、福祉分野においては、制度や仕組みの改善により着実な前進が見られます。しかしながら、従来の制度や前例にとらわれた考え方が、町民の利便性や安心の向上を妨げている側面も否定できません。

私は、杉戸町に暮らすすべての方が、この町で安心して生活し、将来に希望を持てる環境を整えることを目標としています。その実現のためには、必要に応じて既存の制度や運用を見直し、より実効性の高い仕組みへと再構築していく決断が求められます。

町民の皆さまの声を町政に的確に反映し、持続可能で安心できる杉戸町の未来を築くため、皆さんと共に、全力で町政運営にあたる所存です。


本年も変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

                                                                                     

                                           杉戸町長

              杉戸町長

名前
杉戸町長くぼた裕之

主な政策

中核病院を東武動物公園駅 周辺に誘致
下野久喜線、東武動物公園駅 東口通り線の早期実現
小中学校の給食費を 段階的に無料化
杉戸農業高等学校という 強みを地域の活力に

プロフィール

・1965年(昭和40年)7月生まれ

・日本大学習志野高等学校 卒業

・早稲田大学 社会科学部 卒業

・1990年(平成2年)株式会社ジョイフル本 

 田 入社
 幸手店および本社企画室に勤務。大手企業と

 の仕入れ商談を担当するとともに、海外商品

 の輸入および新商品の企画業務に従事

・2000年(平成12年)独立
 水産研究所の指導のもと、小魚の養殖・加工

 事業を開始

 有限会社窪田商店を経営。主に佃煮を

 農産物直売所へ出荷

・2011年(平成23年)杉戸町議会議員に初

 当選

・2019年(令和元年)杉戸町議会議員選挙に

 おいて自由民主党公認で出馬し、3期当選

・2022年(令和4年)杉戸町長選挙にて当

 選。現在1期目

・1965年(昭和40年)7月生まれ

・日本大学習志野高等学校 卒業

・早稲田大学 社会科学部 卒業

・1990年(平成2年)株式会社ジョイフル本田 入社
 幸手店および本社企画室に勤務。大手企業との仕入れ商談を担当するとともに、

 海外商品の輸入および新商品の企画業務に従事

・2000年(平成12年)独立
 水産研究所の指導のもと、小魚の養殖・加工事業を開始

 有限会社窪田商店を経営。主に佃煮を農産物直売所へ出荷

・2011年(平成23年)杉戸町議会議員に初当選

・2019年(令和元年)杉戸町議会議員選挙において自由民主党公認で出馬し、3期当選

・2022年(令和4年)杉戸町長選挙にて当選。現在1期目

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